ヴェルサイユ宮殿
メインは、ルイ14世が作った宮殿。史上最も大きく、最も豪華な宮殿を建てよ、という命令で完成した。類14世は宮殿の前には、ルイ14世の騎馬像がある。
ルイ14世はフランス絶対王政絶頂期の『太陽王』といわれ、「朕は国家なり」という発言が有名です。始めの頃は宰相マザランが優秀な政治を行っていたが、マザランの死後はルイ14世が自分で政治を始めた。
が、しかし、このような史上最も豪華なヴェルサイユ宮殿を建てたり、戦争をやっては負けたりと、お金をとにかく浪費してしまう悪政であった。
ルイ14世は、絶頂期のまま人生を閉じたので、彼の人生は幸せだったことでしょう。
一方でフランス革命で処刑された、マリー・アントワネット。彼女が浪費ばかりしていたことでフランス革命が起きたとも言われていますが、このルイ14世が使ったお金ほどではなく、そういう意味ではルイ14世の犠牲者とも言えるでしょう。
宮殿のなかで、最も有名で華麗な空間は、鏡の回廊。(写真左)
17もの窓から差し込む太陽の光が向かい合う17の鏡に反射してまぶしく照らします。
ここでは盛大な式典が行われていました。